区市町村における障害者のデジタル技術利活用のための基盤整備を目的として、東京都障害者ICT総合支援センター(以下、東京ICTS)が現地に伺い講習会を行います。

3つのコースの中から、必要と感じている課題やニーズに合ったものを1つ選び、お申し込みください。


東京都内の区市町村職員の方

東京都内の支援施設・機関に従事している方
(障害者福祉センター、障害者就労支援センター、福祉施設の支援員、教育関係者、ICT支援員など)

地域におけるデジタル技術活用を支援しているボランティアの方など

※本講習は、非営利で地域支援に従事されている方を対象としており、営利目的で事業を行っている法人
(福祉・就労関連事業者を含む)の方は対象外とさせていただいております。
企業・事業者の方については、企業専用窓口にて承っておりますので、そちらよりお問い合わせください。

令和8年7月1日~
令和9年3月26日

この期間内の東京ICTSの営業日から、ご希望の日をお選びください

講習時間は2時間

17時までに終了する時間帯でお申し込みください

都内のご指定の場所

講習内容により、プロジェクター等をご用意いただける場所での実施をお願いする場合があります。

こんな方にデジタル支援の基盤を押さえたい支援者
利用者がデバイスを「もっと使いやすく」なるよう環境を整えたい方 など
主な内容標準機能を支援にどう活かすか
 Windows・iOSに最初からある機能を使い、利用者の負担を減らすための工夫を考えます。
どの障害にも共通する「使いやすさ」
 身体・発達・学習・認知など、特性が異なっても活かせる環境調整の考え方を見ていきます。
支援の見立てと調整の考え方
 何をどう変えると使いやすくなるのか、現場で判断するための考え方を整理します。
ポイント環境設定に目を向けることで、利用者にとっての使いやすさをあらためて考えるきっかけになります。
想定する対象視覚・聴覚・肢体不自由・発達など、さまざまな特性のある方
2.アプリ体験コース
こんな方にさまざまな場面で使えるアプリを知りたい方
利用者の生活や学びを支えるための選択肢を広げたい方 など
主な内容支援に使えるアプリを実際に体験する
 コミュニケーション、学習、読み書き、認知面など、さまざまな場面で使えるアプリに触れます。
アプリの特徴や使い方を知る
 どんな場面で使いやすいか、どのような支援につながるかを見ていきます。
利用者に合わせた選び方を考える
 アプリを「便利そう」で終わらせず、利用者の困りごとや目的に合わせて考えます。
ポイント実際にアプリに触れながら、使い方を知り、支援の選択肢について考えます。
想定する対象視覚・聴覚・肢体不自由・発達など、さまざまな特性のある方
3.現場実践サポートコース
こんな方に現場で具体的な課題に直面している方
利用者や環境に合わせたデジタル支援の方法を、実際の場面で深めたい方 など
主な内容現場での困りごとを整理する
 実際の支援の中で感じている悩みや迷いをともに考えます。
外部講師が現場に入り、支援の様子を一緒に見る
 実際の場面では、どのような支援や調整が考えられるかを話し合います。
利用者に合わせた支援と、その進め方を考える
 環境や状況に合わせて、無理なく続けられる形を考えます。
ポイント教育現場や生活施設で日々支援を行っている講師が現場に同行し、実際の場面をもとに支援のあり方を考えます。
想定する対象環境調整や関わり方の見直しが必要な方など、さまざまなケースへの支援に対応
1. 申し込みフォームにアクセス 

「令和8年度課題別デジタル技術訪問講習会申込」ページをクリックし、申し込みフォームへお進みください

2. 必要事項を記入して送信 

フォームに必要事項を入力し、「送信」ボタンを押してください 

3. 東京ICTSから確認の連絡

お申込み後、東京ICTSより申込担当者へ詳細確認のためのご連絡をいたします。

4. 講習会予約確定・実施予定表の送付

詳細打ち合わせ後に予約が確定し、東京ICTSより当日の実施予定表を担当者様宛にメールでお送りします。

5.  受講のご案内を受け取る 

受講確定後、開催日が近づきましたら、リマインドメールにてご案内いたします。


<注意事項>   

  • 1コースあたりの定員は8~10名程度(最小定員3名~)となります。
  • お申し込みは先着順で受け付けております。定数に達し次第、受付を終了いたします。
  • お申し込み内容に不備がある場合は、受付が無効となる場合がありますのでご注意ください。
  • ご連絡の際に、指定期間内にご返答がない場合は、次の方にご案内させていただくことがあります。ご了承ください。 
  • 受講確定後のキャンセルは、できるだけ早めにご連絡ください。他団体の受講機会確保にご協力をお願いいたします。
  • 講習会中の録音・録画はご遠慮ください。 
  • 受講にあたり配慮やサポートが必要な場合は、事前にご相談ください。

     

    その他、ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。