B-1:動くことの困難を考える
| 会場 | 東京都社会福祉保健医療研修センター(東京都文京区小日向4-1-6) |
| 講習時間 | 13:00~17:00(休憩時間を含みます) |
| 持ち物 | 筆記用具、飲み物など必要に応じてご用意ください。(当日利用する機器等はセンターで用意します) |
| 講習の概要 | 肢体不自由や神経難病などにより、機器の操作や動作に困難のある方について理解を深め、身体状況に応じた入力方法や支援機器の工夫を体験を通して学びます。 |
| 主な講習の内容 | ・講義(身体機能の制約とICT利用への影響、支援の基本を学ぶ) ・実践ワーク(操作制限下での入力体験や支援機器・入力方法の工夫を体験。グループワークを通して理解を深める) ・事例紹介 |
| 注目ポイント | 難病のある当事者でありながら企業の第一線で活躍している講師を迎え、就労や日常生活におけるICT活用の工夫や実践について紹介します。あわせて、支援機器や環境調整による支援の事例など、現場に活かせる具体的な取り組みを学べる内容です。 |
B-2:みることの困難を考える
| 会場 | 東京都社会福祉保健医療研修センター(東京都文京区小日向4-1-6) |
| 講習時間 | 13:00~17:00(休憩時間を含みます) |
| 持ち物 | 筆記用具、飲み物など必要に応じてご用意ください。(当日利用する機器等はセンターで用意します) |
| 講習の概要 | 視覚障害や色覚特性など、みることに困難のある方への理解を深め、ICTを活用した情報取得や支援の方法を実践的に学びます。 |
| 主な講習の内容 | ・講義(弱視・全盲などの特性や支援の基本を学ぶ) ・実践ワーク(スマートフォンの読み上げ機能(VoiceOver)やアプリを活用した体験、機器操作支援の演習を行う) ・事例紹介(音声コードを利用した区市町村の取組みなど) |
| 注目ポイント | 音声コードを活用した最新の取り組み事例を紹介するとともに、読み上げアプリを使った体験(センター周辺での歩行や書類の読み取り等)も予定しています。視覚に頼らない情報取得の方法を実感しながら学べます。 |
