障害のある方が、必要な情報を受け取り、円滑に意思疎通できる環境づくりを進めるため、当センターではICTを活用した支援に取り組んでいます。
このページでは、東京都の障害者情報コミュニケーション条例とあわせて、当センターの取組をご紹介します。

東京都では、障害のある方が必要な情報を十分に受け取り、活用し、円滑に意思疎通できる社会の実現を目指し、「東京都障害者情報コミュニケーション条例」を制定・施行しました。

この条例は、障害の有無にかかわらず、すべての人が安心して生活できる共生社会の実現を目的とし、情報提供の工夫や多様なコミュニケーション手段の活用などを推進するものです。

手話、要約筆記、点字、読み上げ、コミュニケーションボードなど、障害特性に応じたさまざまな方法を活用し、誰もが情報にアクセスできる環境づくりが求められています。

当センターでは、本条例の趣旨を踏まえ、ICTを活用した情報アクセシビリティの向上に取り組んでいます。

  • 音声読み上げや字幕などの支援技術の活用
  • オンラインコミュニケーション支援
  • 障害特性に応じたICT機器の利用支援

これらを通じて、障害のある方の「情報取得」と「意思疎通」をサポートしています。
今後も、誰もが情報にアクセスしやすい環境づくりに貢献していきます。

東京都の「障害者情報コミュニケーション条例」の詳細については、東京都公式サイトをご覧ください。

▶ 東京都障害者情報コミュニケーション条例(東京都公式サイト)
https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/shougai/shougai_shisaku/jouhoukomyunikeshon_jourei